お礼メールへの返信・文例集

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お礼メールへの返信・文例集

お礼メールが届いたら返信する必要はあるのか?返信することによって、相手から再度メールが送られてきたときの対処法は?返信するときに心がけておくべきマナーは?

ここでは、お礼メールに返信するときのマナーや、書き方について詳しく解説しています。シーン別の文例もご紹介するので、返信メールを作成するときの参考にしてくださいね。

お礼メールへの返信マナーと書き方

まずは、お礼メールへの返信についてのよくある疑問点を解説していきます。

お礼メールへの返信は不要?

お礼メールは相手の感謝の気持ちが込められたもの。基本的には、返信するのが礼儀です。親しい間柄の友人や、普段お世話になっている取引先や上司から、わざわざお礼メールが送られてきたら、誠実に対応することを心がけるべきです。

ただし、初デートの相手や、取引につながりそうにない営業マンにも律儀に返信してしまうと、相手に過度な期待を与えてしまう恐れがあります。返信するときは、相手との関係や、今後のお付き合いの有無も考慮しましょう。

返信するときは、お礼メールを受け取ったらなるべく早く返すことが肝心。返信が遅いと、相手を心配させてしまいます。メールは、文面の中身だけでなく返信するスピードも大切。当日中の対応が重要です。

件名は「Re:」をつけた状態にしておく

お礼メールに返信するときは、件名に「Re:」がついた状態にして送るのがマナーです。新規メールを立ち上げて送信したり、件名を書き換える必要はありません。件名の冒頭に「Re:」がついていることによって、相手は自分が送ったメールへの返信だと認識することができるのです。

返信が何度も続くときの対処法

お礼メールに返信することによって、相手が気を遣い、またメールを送ってくる場合があります。メールを終わらせるタイミングを見失うと、中身のないメールを何度も続けないといけなくなり面倒です。そんなときはメール本文の末尾に「このメールへのご返信はどうかお気遣いなさいませんように」などと書き添えておくと、相手も嫌な思いをせずにメールを終わらせることができます。メールのやりとりが長引きそうなときは、上記の一文を書くと良いでしょう。

お礼メールに返信するときの文例集

つづいては、お礼メールに返信するときの文例集についてご紹介します。あなたの状況に合った文例をご確認ください。

お礼メールへの返信が来ないと、あなたに対して失礼なことをしてしまったのではないかと、相手は心配します。お礼メールは相手の感謝の気持ち。律儀にお礼メールを送ってくれた相手の心遣いを大切にし、気持ちの込もったメールを返信しましょう。

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